先日
豊国神社の隣にある方広寺へ行ってきました。
この鐘!

方広寺鐘銘事件で歴史的有名なあの鐘です
豊臣秀頼が方広寺の大仏殿を再建した際
その梵鐘に
「国家安康」「君臣豊楽」と銘文を刻んだことが
徳川家康の怒りを買い
大坂の陣へと発展した事件です。
家康は、この銘文が「家康」の名を分断し
豊臣家の繁栄を願うものだと解釈し
豊臣家を攻撃する口実としたとされています。

方広寺の梵鐘は、高さ4.2m、重さ82.7トンという巨大なもので
日本三大名鐘の一つに数えられています
鐘楼の天井には、迦陵頻伽(かりょうびんが)
という極楽浄土に住むとされる鳥の絵が描かれています。

こんなのがゴロゴロある京都・・
すごいです・・














