家族への思いやり
司法書士の先生から
エンディングノートをいただき
私自身も考える良い機会となりました。
営業の伊豆田(いずた)です。
病気や事故など、
いつ何が起こるかは誰にも予測できません。
未来は誰にも分かりません。
元気な今だからこそ準備しておくことが
家族への思いやりになるのではないでしょうか。
最近は、銀行や証券会社の口座、スマートフォン、
ネット銀行、クレジットカードなど
多くの情報がデジタル化されています。
もしもの時、ご家族が「何を契約しているのか?」
「どこに大切な書類があるのか?」が分からず、
困ってしまうケースも少なくありません。

また、不動産営業として仕事をしていると、
直面するのが不動産の相続です。
「親が住んでいた家をどうすればいいのか分からない。」
「名義変更をしていなかった。」
「相続人同士で話がまとまらず、空き家のまま何年も放置されている。」
このようなご相談を
いただくことが近年多くなってきました。
また、相続手続きを先延ばしにすると、
手続きが複雑になったり、ご家族の負担が
大きくなったりすることもあります。
エンディングノートを
早めに準備をしておくことで、
家族の安心につながります。
結構なページ数ですが少しずつ書き込んで
定期的に見直したいと思います。

担当:伊豆田(いずた)














