『かやぶきの里』
市内を車で走行していると
最近、中学生の修学旅行生を
良く見かけます。
京都は修学旅行の定番ですが
コロナ禍で2年間、見かけなかっただけに
久しぶりに見かける男女6人ぐらいのグループを
見ていると初々しく
こちらも嬉しい気持ちになります。
営業の伊豆田(いずた)です。
5月に美山にある
『かやぶきの里』に訪れました。

沢山のかやぶき屋根が並ぶと
迫力と一体感があります。
普段の生活圏とは別世界


【国の重要伝統的建造物群保存地区】
自然の山並みや田畑の景色は
四季折々の美しさに癒されます。
メンテナンスと費用が大変ですので
田舎でも見なくなってます。
かやぶき屋根 → カバー工法へ
住民の方は普通に生活されている里
観光客がぞろぞろと散策している中
住人の暮らしを伺える光景に素晴らしさを感じます。
これからも 『かやぶきの文化と景観』
を住まう人たちが
伝えて頂きたいと思います。

担当:伊豆田(いすた)














