京のマンション 面積縮小
京都新聞に掲載がありました。

営業の伊豆田(いずた)です。
京都市内で分譲さてる新築マンションの
1戸当たりの面積が縮小しているとの事。
なぜか・・・・? ?
地価の高騰、資材も高騰する中、
分譲価格の上昇を抑えて
購入者をつなぎ止めようとしているとみられる。
と言うものの
現実的に値段高いし!狭いし!
子育て世代にとって狭い部屋は不人気で
地価が比較的安い市外への
人口流出が一段と進む可能性を懸念・・・
譲れるところ、譲れないところが
あるのはあたり前
コロナ禍で働き方、過ごし方の感覚も変わり
一部の方はそうなりますよね。
京都市の課題は
人口減少(流出)!! 財政問題!!
財政難に悩む京都市ですが2022年度の決算が
22年ぶりの黒字達成だけに
『ほんまかいなー』って思いましたが
今後も厳しい財政は続きます。
あっという間に
8日間の
夏季休暇(お盆)も終わりましたが、
観光地・京都への海外からの旅行客が復活!!
中国人の団体ツアーもまもなく解禁!
まだまだ、旅行者の増加が予想されます。
TVで報道されておりましたが、
懸念されているのが
旅行者の悪いマナー、
ゴミ問題・渋滞・何処に行っても人が多すぎ・・・
地元民の不満が溜まります。
京都市では『オーバーツーリズム』
対策として
混雑状況をAIが予測、
ライブカメラで混雑具合をリアルタイムで確認して
『時間の分散』
『場所の分散』をして
観光客を受け入れながら
今後、どう混雑を緩和して
うまく回していくか取り組んでおられます。
簡単にはいかないですが
日本人も長期休暇をずらして
分散するのが一番良いそうです。
混まないし、旅費も安くなるし・・・
時間が有効に使えて良いこと尽くめ。

担当:伊豆田(いずた)














